カラーストーンジュエリー(色石)とは?人気の種類と高価買取のコツ


  • カラーストーンジュエリーは個性が魅力

    カラーストーンとは、ダイヤモンドの無色透明な見た目とは異なり青や赤色といった美しい色彩をした見た目が特徴です。

    中古市場においてもカラーストーンはダイヤモンドに並ぶほど、高い人気を誇る種類が複数存在します。

    この記事ではその中でも特に人気のカラーストーンの種類と、効果買取につなげるためのコツをご説明します。


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カラーストーンジュエリー(色石)とは?


カラーストーンとは名前の通り日本で色石と呼ばれる種類です。これはダイヤモンドが無色透明であることに対して、カラフルな見た目をしている宝石に使います。


ダイヤモンドと異なる明確な品質評価基準が存在しないことが大きな特徴です。ダイヤモンドは「4C」と呼ばれる、ダイヤモンドの輝きや、研磨した後の品質、他にも透明度など細かく段階に分けられて品質評価されます。


そんなダイヤモンドと比較するとカラーストーンは、はっきりとした品質基準がないため、例えばカラーストーンの産地や、本物であることの証明などの鑑定書がつけられます。 だからこそ、ダイヤモンドのように誰が見ても価値が似たような結果になることとは違います。


カラーストーンは鑑定士によって査定価格にばらつきが生まれやすいところが特徴です。 また簡単に品質評価が分からない、鑑定書がないと本物かどうか判断ができないといったカラーストーンも少なからず存在することが現状です。


だからこそ、結果的に低い査定価格になってしまう可能性もあるのです。そのためカラーストーンジュエリーを売るのなら、きちんと価値を見定められる専門店への売却がお勧めです。またカラーストーンを含めた宝石の鑑定士等の資格を持っている、専門家による鑑定が大切です。


人気のカラーストーンジュエリー8選!

カラーストーンジュエリーの中でも歴史が長く、安定した人気がある種類をご紹介します。 それぞれのカラーストーンの魅力と、評価のポイントもまとめているため、ご自宅のコレクションをチェックしてみてはいかがでしょうか。


サファイア

サファイアはダイヤモンドに続く行動を持っているカラーストーンです。紀元前からギリシャやエジプトなどで装飾品として使われてきた長い歴史を持っています。 ルビーとサファイアが同じコランダムと言う鉱物であり、今では赤色のコランダムをルビー、青色のコランダムをサファイアと呼び分けられています。


その性質から指輪やネックレスなど幅広いアクセサリーに使われています。誕生月は9月で、石言葉は誠実や慈愛。カシミール産の高品質なサファイアには、数千万円の価値がついたものも存在します。


ルビー

ルビーはカラーストーンジュエリーの中でも、有名な赤色が印象的な種類です。 サファイアと同じコランダムですが、色は全く真逆であることから違った魅力を楽しめます。 ルビーの中でも光を当てると細長い線が放射状に伸びて、まるで星のような輝きを持つスタールビーは、より希少な宝石として高値で取引されています。


ガーネット

ガーネットルビーよりもさらに赤みが濃く、黒っぽい印象のパワーストーンです。ガーネットと言う花の名前の由来にもなったように、まるで炎のような赤色が人気があります。 ガーネットと言えばイメージする人が多い、赤ワインのような色合いは「アルマンディン」と呼ばれる種類です。


他にもガーネットはカラーバリエーションが豊富で、黄色や緑色、黒い見た目をしたものなど幅広い種類が存在します。宝石としては赤色のガーネットが特に人気ですが、その中でも透明度が高く不純物が少ないものほど高値で取引されています。


トルマリン

トルマリンはとてもいろんな種類が豊富であることが特徴的な色石です。グリーンをイメージする人が多いですが、赤やピンクなど様々な種類がそろっており、鉱石の中でもその色の数はトップクラスと言われています。今のように科学が発展していない時代では、あまりにも色の数が多かったことから、他の宝石と見分けがつかない石として扱いが難しいと考えられてきました。


今では10月の誕生石として、日本でも人気が高いからジュエリーに数えられています。色の配分や濃さなど、一つ一つ繊細な違いがあるため似た色のトルマリンは二つとないとも言われています。 個性的なカラーのカラーストーンジュエリーを求めている方におすすめです。


トパーズ

トパーズは透明度の高さが魅力の宝石です。オレンジ系のほか、ピンク、ブルーなど幅広いカラーがあり、その輝きはダイヤモンドに引けを取らないほどです。 また、硬度が高く宝石として身に着けやすいところもトパーズの特徴です。11月の誕生石として知られるだけでなく、トパーズは「明るい未来に導いてくれる宝石」と呼ばれており、お守りとしての人気も高いです。


アクアマリン

アクアマリンは美しい水色が印象的で、まさに海の色を思い出すようなさわやかな色味が特徴です。 海に近い色味から、アクアマリンは生命を象徴するカラーストーンジュエリーです。子宝に恵まれる、幸せな家庭を築けるといった、未来へとつながる願いを叶えると信じられてきました。


古代でも王族から愛されたカラーストーンで、それぞれの色味によって名称が異なります。中でも最高級と呼ばれる色味が、透明度がとても高くそれでいて深い青色をしている見た目です。 エメラルドと同じベリルという鉱物の一種ですが、鉄やクロムをはじめとする色味の違いによって、緑色ではなく美しい青色が生まれるのです。


翡翠

翡翠は深緑色が印象的なカラージュエリーであり、特に中国では高貴な宝石として大切に扱われてきました。 翡翠は使うほどツヤが増していくと言われており、肌の油分とどんどんなじみ、ますます美しさに磨きがかかるのです。使用するほど持ち主に合わせて変化するところが翡翠の魅力ですが、乾燥が大敵です。 保存するうちに乾燥が進むと、欠けや割れの原因につながってしまうため保存方法に注意が必要です。


エメラルド

エメラルドは美しい緑色が特徴です。クレオパトラも愛した宝石であり、内包物が比較的多いところが特徴であり色合いもさまざまです。 エメラルドの歴史は4000年前まで遡り、知恵や成長を司る宝石と言われてきました。浄化のお守りとしても広く流通し、見た目の美しさも相まって王族にも愛されていた歴史があります。


カラーストーンジュエリーの選び方

カラーストーンジュエリー選びのポイントは次の通りです。 ・誕生石で選ぶ ・服のコーディネートに合わせる ・プレゼントする相手のイメージで選ぶ ・石言葉で選ぶ それぞれ違った色味と魅力があるからこそ、身に着けるシーンや相手に合わせて選ぶことがポイントです。 カラーストーンジュエリーならではのダイヤモンドにはない、カラフルな見た目や輝きはファッションをより美しく華やかに演出してくれるのです。 また、贈る相手をイメージした誕生石や、石言葉を元に選ぶことも、相手に気持ちを伝えるきっかけになります。


カラーストーンジュエリーを高く売る5つのコツ

カラーストーンジュエリーを少しでも高く売るには、査定前の一工夫がポイントです。 カラーストーンジュエリーの高価買取につなげるための具体的なテクニックをご紹介します。


宝石の鑑定書を用意する

カラーストーンジュエリーには、宝石の鑑定書がついています。原産国や、品質、購入時期などが一目でわかるうえ、本物の証明につながります。 そのため宝石の鑑定書を事前に用意して、カラーストーンジュエリーとともに査定に出しましょう。 もし鑑定書がなくとも買取ができるところも多いですが、買取価格は下がる可能性があります。できるだけ購入時の状態を保ったうえで、まとめて査定に出すことをおすすめします。


ほかの買取品と一緒に査定する

何か中古品を売りたいときには、1点だけでなく他の買取品と一緒に査定することが買取額アップにつながります。 今回のカラーストーンジュエリーだけでなく、他にも普段使っていないハイブランド品や骨董品などがあれば、この機械にまとめて査定を依頼しましょう。 お店にとっても1点よりまとめての買取の場合は、出張費や勘定に係るコストなどを抑えられるため、その分を還元できるのです。


せっかくカラーストJIDを手放すのなら、この機会に家の中をチェックしてみて不要なものがないかまとめておきましょう。 お店によって買取を得意とするジャンルや、買取可能な品物も異なるため、売れるかどうかわからない時は事前に問い合わせるなどしておくと安心です。


できる範囲できれいに掃除する

カラーストーンジュエリーは放置していると、ホコリや触れたときの皮脂などの影響で曇ったような見た目になることがあります。 特に菌やシルバーなどと一緒に作られているカラーストーンジュエリーの場合は、金属部分にもサビや変色が起きるリスクがあるため取り扱いには注意しましょう。 査定前にできる範囲できれいに掃除して見た目を良くすることも買取価格アップにつながります。


特に長期間放置してホコリをかぶっているカラーストーンジェリーなら、表面を柔らかいクロスで拭き取るだけでも見た目の印象がグッと良くなります。


宝石買取の実績豊富なお店を選ぶ

宝石の鑑定は専門的な知識が必要です。宝石鑑定士などの資格を持っているスタッフがいるところを選ぶと、ジュエリーの価値をきちんと見極めた査定結果が期待できます。


反対にリサイクルショップといった気軽に利用できるものの、専門性が低いお店は本来の活用よりも低く見積もられてしまうリスクがあります。 せっかくの思い出の詰まったカラーストーンジェイを売るのなら、後悔がないように価値を見定められる専門店を選ぶことがとても大切なのです。


早めに売る

どんなものでも時間が過ぎれば過ぎるほど経験劣化が進んでいきます。 気づいたときにはカラーストーン・ジュエリーの輝きが損われていたり、土台となっている菌やシルバー、プラチナなどの土台自体がくすんでしまっていたりする可能性があります。


特にカビや黒ずみなどが発生した状態だと、それをきれいに落とすのは困難です。せっかくのカラーストーンジュエリーの価値が大幅に下がってしまうため。身に付ける予定がないものなら1日も早く売却することをおすすめします。


カラーストーンのみでも買取できる?

カラーストーンを売るにあたって指輪の土台や、ネックレスのチェーン部分が破損しているものでも買取ができるのか気になるところです。 結論としてカラーストーンジュエリーの中から、カラーストーンのみが取れた状態でも買取できるお店は存在します。


あくまでもアクセサリー全体としての価値ではなく、宝石1つとしての価値で判断するためです。この場合はジュエリーとしての評価ではなくなりますが、宝石時代の秘密質が高ければ十分に効果買取が期待できます。


また宝石の鑑定書などがあれば、例え肌の状態でも価値を見極めやすいため、その分効果買取につながります。 ただし注意したいのはお店によって破損しているジュエリーだと買取を断っている可能性があることです。


たとえ宝石の品質が良くても、ジュエリーとして例えばピアスの片方だけ紛失してしまっていたり、チェーンが切れて身に付けられなかったりする状態だと大幅に価値が下がったりします。


買取自体が不可になったりするケースがあるのです。 事前にカラーストーンジュエリーの中でも、カラーストーンのみで買取ができるか確認しておくと安心です。


まとめ

カラーストーンはダイヤモンドとは違った、様々な色合いが楽しめる宝石です。 サファイアやルビーといった有名なカラーストーンジュエリーだけに留まらず、真珠を使ったパールや、珊瑚など珍しい天然素材を使ったアクセサリーもこのカラーストーンジュエリーに該当します。


特にダイヤモンドと比べたら価値が低い印象があるものでも、寝室が良いものや今では貴重なカラーストーンの場合は、かなりの高値で取引されています。そのため自宅に眠っているカラーストーンや、親から譲り受けたアクセサリーなどがあれば、この機会に売却することをおすすめします。



カラーストーンジュエリーの買取は当店へ

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カラーストーンジュエリーは、経年劣化が進んでしまうとその分価値が下がってしまいます。せっかくの大切な宝石を後悔のなく手放すためにも、ぜひおたからや尾島安養寺店にお売りください。

当店では、お客様のひとつひとつの大事なお品物を丁寧にご説明いたします。

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